色眼鏡を外して♪ - リコネクション♪私の道
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色眼鏡を外して♪

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ByLumi03

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先日、大事に育ててきた息子さんが海外に渡り、
離れた寂しさから、海外での暮らしが気になって仕方ない友人と談笑していた時のこと。


半分恋人のように息子さんを溺愛しているその友人は、息子さんの女性関係が気になって仕方ないようで、
彼が発信しているSNSを見ては、そこに一緒に映る女性にとても嫉妬をすると笑いながら話していました。
(半分冗談混じりで半分本気の嫉妬です😆)


一緒にSNSを確認すると、日本人の男女の友人ならほとんどとらない距離感で息子さんは写真に写っていました。

だけど、それは欧米では友だち関係ではよくあるもので、
その文化を知らない友人から見たらひっくり返るくらいの驚きを感じてしまうようでした。
肩を組んだり手を繋いだりしようものなら、正気ではいられないほど取り乱していました💦



そしてまた別のお話で..

あるテレビ番組(某ドラマ)を見ていると、
ストーリーの中に出てくる2人の男女がコンビを組んで仕事に取り組んでいる中で、
ある時、女性の方が恋愛感情ではなく「私はあなたにとって何なの?」と尋ねました。
(少しコメディタッチなドラマです😊)

すると男性は、
「嫁さんでもないし、彼女でもないけど、
強いて言うなら人生のパートナーかな」と答えました。

それを見た時、1視聴者の私は耳を疑いました😳
そんな関係でもこの言葉って使えるの?!と。

通常(わたしが知っている世界の範囲での通常は)、その言葉は奥さんや恋愛関係にあったり、
事実婚をしていたりする相手に使いますからね。

だけど、その言葉の定義を広く認識している人から見たら、
それはごく自然な表現のようでした。


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わたしたちは、広大な宇宙の中の小さな地球という惑星に生まれ、
その小さな世界の中での文化的、種族的な制約を受けることを当たり前としながらずっと暮らしてきました。

それ故に、地球での暮らしで身についた「普通」「常識」「一般論」を纏いながら
世界を覗くことに慣れてしまっています。


すると、地球での暮らしで身に染み付いた自分の「こうあるべき」という決めつけの基準で世界を見て、
沢山の判断が生まれ、自分の正しいと信じこむことにそぐわないものを目にすると、
居心地がわるくなっなり、苦しみが生じたりします。


これが、目の前のありのままのことを受け入れられずにいる、【抵抗】です。

“今”を自分にあるがままにゆるせない状態です。


抗いが起こると、自由に流れる生命エネルギー(今のパワー)に障害ができるので、
エネルギーはこわばり、緊張し、結果的にカラダに機能不全が生じてきたりしてしまいます。



では、楽に、正常に機能する状態で存在するにはどうすればいいのでしょう。



それは、地球での暮らしで身についた
「普通」「常識」「一般論」という色眼鏡を外すことです。

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想像してみてください。もしあなたが地球にやってきた宇宙人👽であるならば…と。



あなたが使うその言葉の意味と違う意味で、地球人はその言葉を使います。
(地球人的な制約の中で扱われる定義でその言葉を使います)


あなたが使うその振る舞いの意味と違う意味で、地球人はその振る舞いを 扱っているのです。
(地球人的な制約の中で扱われる定義で、その振る舞いを用いているのです)



地球人という種族の名前をもった 宇宙人👽として自分を捉えたとき、
地球人的な制約(地球人的な普通.地球人的な一般)は
もはや自分に当てはまらなくなります。

それが、地球での暮らしで身についた「普通」「常識」「一般論」という色眼鏡を外すことです。

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地球人的な感覚で物事を見るのか、
または宇宙人的な感覚で物事を見るのか。



それによって、今という瞬間に対する抵抗、抗いは変わってきます。


宇宙人的な感覚で物事を見るとき、
抵抗というこわばりは消え、楽な状態で、生命エネルギーは正常に流れます。


また、抵抗がなくなれば、滞りがなくなり、
今のパワー、無限の可能性のフィールドを自分にゆるすことが出来るようになります。


今をあるがままに、自分にゆるせている状態です。




地球での暮らしで身についた「普通」「常識」「一般論」という色眼鏡を外すことだけで、
楽に生きられるようになり、
今まで見ていた世界が、何の問題もない、美しく、完璧な世界に見えてきます。

たった、色眼鏡を外すか外さないかの違いです✨


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もしかしたら、普段私たちの周りにいるあの人は、悲しんでいるように見えて、本当は何も苦しんでいないのかもしれません。

もしかしたら、苛立っているあの人は、本当は何も困ってなどいないのかもしれません。

もしかしたら、恋愛関係にあると思っていたあのカップルは、本当は性別や括りを超えて仲がいいだけの関係なのかもしれません。( ←学生の頃、私は友人との関係をこのようにしょっちゅう疑われていました💦)

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本当はその状況やあるべく姿を分かっていて、
何も苦しくない、問題ではないと知っているのに、
自分が地球で培ってきた世間体に寄せた“こうであるべき”という決めつけに
そぐわないため、

思い通りにならないのが嫌で、
喚いたり泣いたりするのです。



日本人はこれを心の目で見る と表現しますね!🌅



日常の中で、無意識にかけてしまいがちな「普通」「常識」「一般論」という色眼鏡。
それを取り外してみるのも楽しいですよ🎶🌌



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